先日の料理の集い の 餃子のレシピ

興味深々な手作り餃子

今回の料理の集いの中で皆さんが興味を示されたのは、餃子の皮作りを体験したいとの声が一番多かったですね。ここで手作り餃子の作り方を書き込みます。

a0129490_20232869.jpg


<餃子のレシピ>
皮の部 薄力粉 200g に 水100cc を加えて しっかりこねて 白いボールのようにまとめる。そして、その白い玉をサランラップで包み、常温で15分~20分寝かせる。

寝かせている間に、餃子の具を作ることに。

まず、キャベツ8分の1ぐらいをみじん切りなるべく細かいほうが良いみたい。みじん切りにしたキャベツに少し塩をふり、キャベツから余分な水を搾り出す。絞りだされたキャベツはしっとりとします。

(キャベツでななく 白菜でもよいようです)

そこに、牛・豚のミンチ30gも入れれば良いようです。次に、細く切ったニラ4分の1程度、みじん切りにしたッ少量のショウガ、みじん切りにしたニンニク 1カケラをみじん切りにして加える。美味しくするためにゴマ油少量を入れる。 以上の量が小麦粉200g位に対する具の量でしょうか??

混ぜた具を良く混ぜ、よく練り上げる。 具は卵を加えても美味しいとのこと。

各家庭で加えるものは考えていただければ良いとのこと、皆さん独自の具を創造して下さい。

皮用に寝かせておいた、生地を直径1.5~2.0cm位の棒状にのばし、その棒を1~1.5cmに切る。台の上には少量の小麦粉をふって置くとよい。

200gで30~40個の皮が出来るのではないでしょうか。

小さく切った生地を麺棒を使い丸く伸ばし、6~7cmにのばす。皮は少し真ん中が厚めぐらいになるように麺棒でのばす。

丸くなった生地の真ん中に少量の具を入れて、少しひだをつけて餃子に仕上げる。

出来た餃子は、バットなどに平らに並べる。重ねると柔らかい生地ですのでくっいてしまうので御注意下さい。

<水餃子>
餃子が出来たら、沸いた湯に餃子を入れ、ゆだるのを待つ。 これで水餃子の出来上がりです。

<焼き餃子>上で出来上がった水餃子の水を捨て、そこにサラダ油小さじ1~2杯を鍋(フライパン)に加え、蓋をして片面だけを少しこげる程度まで焼く。 これで焼き餃子の出来上がりです。

これは、私が体験した、中国手作り餃子のレシピです。もし間違っているところがありましたらお許し下さい。
[PR]

by kokusai-kouryuu-i | 2009-11-28 22:59 | 私達のネットワークの会の企画 | Comments(0)  

<< ブラジルのソーセージ料理 12月の予定表 >>